近年、特許や商標などの知的財産権(知財)は、その財産的価値がますます重要になってきています。これは大企業だけでなく、中堅・中小企業にとっても同じかそれ以上であり、より高い価値を持つ権利の取得が必要であり、権利化後は有効な活用方法が問われています。

大企業のような知財部・特許部がない中小企業にとっては、経営者自身が知財について理解する必要があり、その活用は外部の力を借りることになります。

知財の活用方法には、使わなくなった特許や商標の売却や、本来の使い方である権利行使があり、アメリカや中国では日本では考えられないほど活発に使われています。特に、中国では、権利主体が地方の小さな企業であったり、侵害者の特定が難しかったり、最近では損害額の5倍に相当する懲罰的な賠償金が裁判所で認められたりしており、力をつけてきた中国企業からの権利行使に備える必要もあります。

SEIRYU IPのコンサルティングサービスは、知財コンサルティングを行うSEIRYUコンサルティング株式会社、特許・商標などの出願代理などを行うSEIRYU弁理士事務所及びその他の国内外協力会社の専門家とそれらとのネットワークにより提供されます。

SEIRYUコンサルティング株式会社は、2013年に設立され、大企業・中堅企業向けに特許評価、特許購入・売却、特許翻訳、外国特許出願などを日本・アメリカ・中国の特許法律事務所や特許評価会社とともに行い、中堅・中小企業などには知財顧問として知財コンサルティングを行ってきました。また、SEIRYU弁理士事務所は、知財コンサルティングの株式会社では支援できなかった中小企業向けの特許や商標の出願代理機能を補うために2020年に新しく設立されました。

SEIRYU IPは、当たり前を当たり前と思わない、常識を常識と思わない精神で徹底して顧客目線にたったコンサルティングを行っています。お客様からは、最初戸惑ったものの手放すことができないといったお声もいただいております。

これに甘えることなく、常にお客様の求める追求する姿勢でコンサルティングに取り組んで参ります。

弁理士 青井 隆徳